「自分は、このような気分になった」
「その行動をやめてください」
この2つの言葉があるとして、違いを感じますか?
この言葉は、2つの言葉としては、まったく種類が違うことと思います。
しかし、実は求めていることはまったく同じことなのです。
この言葉は、NLPのラポールを築くときに、
とても使えるNLPのテクニックであります。
それでは、詳細について、簡単に説明をしたいと思います。
「自分は、このような気分になった」
「その行動をやめてください」
この言葉を見ているだけでは、正直何も見えてこないですね。
そこで、この言葉の前後のコンテクストを確認しましょう。
言葉を発した人にとって、嫌な事をされた、
その行為をやめさせたいと思った、その後の発言。
「自分は、嫌な気分になりました」
「その行動をやめてください」
NLPのセミナーの中でも多少触れられるものですが、
この言葉を「アイメッセージ」と言います。
自分の気持ちをあいてに伝えることによって、
相手の行動を変えることができるようになってくるのです。
相手に対して、ストレートに物事を伝えるよりも、
アイメッセージを伝えることが有効であることがあります。
ストレートなメッセージではなく、アイメッセージを行うことによって、
相手の行動をコントロールすることができるようになってくるのです。
NLPのラポールのな中で、よく使われることです。
アイメッセージを試してみてくださいね。
ものごとには、結果論として、
「勝ち」と「負け」があると思います。
何事も、「勝ち」「負け」があります。
社会活動というのは、特にビジネスの世界では、
結果が求められます。
この結果というものが、全てとなってくるわけです。
しかし、一番いけないことは、
負けをしたときに、その負けを認めないことです。
例えば、このような事をいう人がいませんか?
成功をしている同僚や部下を見て、
「あんなに頑張っても、意味ないよね」
「頑張っていて、つかれない?」
「プライベートで充実していればいいからね」
このような言葉をいう人がいますよね。
この場合は、「勝ち」、「負け」以前の問題です。
自分自身のことを客観的に見ることができず、
じぶんの現実を受け入れることができません。
このような人は、精神的な弱さが原因だと思いますが、
ドンドンと何か得体のしれないものに
引きこまれてしまうしょう。
自己啓発にハマってしまう人は、
このような傾向があると思います。
物理空間で成功ができないときに、
情報空間の中に逃げこむのです。
このような方法では、あまりにも悲しすぎますね。
ですから、「負けは負け」と認めて、
いったん、何もかもリセットして、
その負けの意味付けを変えましょう。
負けの意味を、フィードバックとして、
受け入れるのです。
NLP資格セミナーで、知った考え方ですが、
このようなNLPの前提の考え方があります。
「失敗はない、フィードバックがあるだけだ」
つまり、失敗は失敗として認め、
そのフィードバックを受け入れる姿勢が大切なわけです。
子どもの力を引き出すことが、とてもうまい人がいます。
その人は、なぜか子ども力を引き出すことができるのです。
その人は、どのような事を行っているのでしょうか。
そのことについて、簡単に触れてみたいと思います。
もちろん、NLPの話とも関連を持たせて、
その考えをふくらませていきたいと思います。
子どもの能力を引き出すことが、
とてもうまい人は、質問の仕方が、
とてもうまいのです。
コーチングのメソッドでもあるのですが、
質問から、その子どもの能力を引き出します。
「自分で考える力を持つ子ども」にすることが、
とてもうまいのです。
自分でものを考えることが出来る子どもは、
将来に渡って、自分の能力を引き出すことが、
とてもうまくなってきます。
逆に、子ども時に、自分自身でモノを
考える傾向を持っていなかった子どもは、
大人になってから、大変なこととなると思います。
与えられたものに対して、クリアをすることは、
出来るのですが、自分の能力を引き出すこととなると、
そのような事は難しくなってきます。
もちろん、おとなになってから、
この習慣を創りだすことはできますので、
もしも今そのような習慣をもっていないとしたら、
今から意識的に自分で考える習慣を持つことが
とても大切な事となってくると思います。
さて、子どもの自分で考える力を
伸ばすには、質問の力が大切です。
子ども自身が自分自身で考えることが、
できるような余地を考えることができることが、
とても重要なこととなってきます。
このような質問の能力について、
簡単に考えてみることを行なってみましょう。
子どもの能力や行動が変わってくることを
感じることが出来ることと思います。
子どもの力を引き出すことができたら、
親として、それほど嬉しいことはありません。
子どもは、色々な特性を持っています。
ですから、親の方法論だけでは、その子の力を伸ばすことは、
とても難しいのです。
こちらが、良かれとおもったことでも、
その子どもの特性から考えると、それは最悪なことであることも
多々としてあります。
ですから、このアプローチの方法論について、
知っていることはとても大切なことなのです。
子どもがどのような言葉かけによって、伸びていくのかは、
とても大切な事です。
そこで、今回提案するNLPのテクニックがあります。
そのNLPのテクニックの名称は、メタモデルと言います。
こちらのテクニックは、書籍の中では言及が少ないかもしれませんが、
NLPセミナーの中では、割と深く扱う分野です。
このNLPのメタモデルは、人の言葉の傾向から、
その人の言葉の使い方を研究することです。
ですから、この事から分かっていることを
簡単な事として、認識してみましょう。
そうすることによって、
自分自身の子どもがどのような傾向にあるかを
認識することができるようになってきます。
例えば、このメタモデルには、
「目的追求」と「問題回避」という言葉があります。
この2つの言葉から分かってくることは、
とても重要なことです。
この2つの言葉からは、人がモチベーションを
上げるときの言葉がわかってくるのです。
「目的追求」は、目標を設定して、頑張ることにたけており、
「問題回避」は、問題から回避する事に対して、モチベーションを上げることをします。
大きく分けて、このような違いが、あります。
このような違いについて、学ぶことができるのが、
NLPのメタモデルです。
親と子どものコミュニケーションとは、
基本的に難しいものです。
厳しくしすぎてしまうことも時にはありますし、
逆に甘やかしすぎて、あまりにも自由すぎる子どもになってしまうことも、
あることと思います。
このあたりのバランスをどのようにして、
考えていますか?
このあたりのさじ加減に苦心している方が、
とても多いことと思います。
そこで、今回は言葉の使い方から、
このアプローチを考えてみたいと思います。
言葉の使い方だけで、子どもとのコミュニケーションの
取り方が大きく分かってくるのです。
言葉の使い方がうまく出来ることによって、
NLPでいうところのラポールの構築が、
うまくできるようになってくるのです。
ラポールとは、NLPの用語で、
信頼関係という言葉です。
例えば、このような言葉と、
次のような言葉があったとして、
どちらのほうがいいでしょうか。
「どうしてあんな事をしてしまったの?」
「どうしたら、あんな事にならなかった?」
この2つの言葉が指していることは、
同じかもしれません。
しかし、物事の方向性は全く違います。
一つの意見では、過去に対する失敗に焦点が向かっています。
しかし、もうひとつの言葉からは、
未来に対する提案を見て取ることができます。
このような違いは、とても大切だと思いませんか?
質問一つで、子どもの可能性を作ることもできますし、
潰してしまうことできるのです。
このサイトの中では、NLPセミナーで学んだことと、
親子関係について、書いていこうと思っています。
人のマネをすることによって、
自分のスキルをさらに向上させるための
NLPのテクニックがあります。
このNLPのテクニックは、
とても基本的なことなので、
ご存知の人もいるかもしれません。
このテクニックは、NLPのモデリングと言われているものです。
このNLPのテクニックは、NLPの基本的なことで、
色々なワークの中で使われていくこととなっています。
NLPのモデリングのテクニックの手順は、
以下のようにして行います。
目の前に、自分がマネをしたいと思う人を
イメージする。この時のイメージは、より鮮明だといいです。
体感覚を持っているとさらにいいかもしれません。
VAKモデル(代表システム)を使って、自分自身のことを
イメージするのです。
NLPプラクティショナーセミナーを通して、
バディーと呼ばれる一緒に行う人物と
NLPのモデリングを行うとそのうまくいくことができると思います。
一人でおこなうことは、中々難しいです。
次に、モデリングの次の段階にいくことができます。
この次の段階のモデリングをするときには、このような事を行います。
とても不思議な方法なのですが、モデリングを行うことによって、
目の前の相手の中に、実際に入り込むことを行うのです。
そうすることによって、
モデリングをする相手のイメージをよりわかってきます。
さらに、その人が感じていることや
思っている事もわかることもあります。
ここまで来ることが出来れば、
モデリングをした相手の方法論を知ることが
できるようになってくるのです。
これが、NLPのモデリングのテクニックです。
この事によって、自分自身が思っている以上のことが、
さらに分かってくることができるようになってくるのです。
目標を達成するために、何か気をつけていることは、
ありますか?
最近では、目標達成のためのテクニックが、
とても幅広く書籍としても発表されています。
行動科学マネジメント、なんていう言葉もあるぐらいですから、
とても注目されていることだと思います。
NLPにも目標達成の極意はあります。
NLPは、成果を出している人の事を真似した心理学です。
ですから、この事から分かっていることは、
目標達成でさえも、うまくいっている人を
モデリングすることができるのです。
ちなみに、NLPの目標達成のスキルのことを
アウトカムと言います。
目標達成と同じ意味だと認識しても、
いいかもしれませんね。
アウトカムは、具体的にはどのような方法論を
使っていることとして、認識することができるでしょうか。
アウトカムを設定するときに気をつけることとは、
以下のことです。
1、ゴールを明確に
2、期間で設定する
3、ゴールのイメージを鮮明に
この3つのテクニックを通して、
NLPのゴールを明確なものへと変化させる事が可能となってくるわけです。
人間は、自分自身でゴールを認識できないと、
中々そのことを理解することができません。
ですから、アウトカムを使って、期限などを明確にして、
ゴールのイメージを鮮明にするのです。
そうすることによって、自分自身のゴールを
達成することが可能となってくるのです。
これが、NLPのことが分かっていることによって、
NLPのことがさらに詳しくなってくることでしょう。
自分の感情をコントロールすることができれば、
人生はたいていはうまくいく、と言います。
それぐらい、心のコントロールは、
とても大切なことなのだと思います。
しかし、そうといっても中々自分の感情をコントロールすることは、
難しいです。
その時に使うことができるのが、
NLPのテクニックです。
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分の感情のコントロールがとてもうまくなります。
これから、紹介するNLPのテクニックの名称を
アンカリングと呼びます。
この心の動きを勉強することによって、
今までは得ることができなかった成果を獲得することができます。
アンカリングは、自分の感情をコントロールすることができるのです。
アンカリングは、いわゆる条件づけの事を言います。
心理学を勉強している人によっては、
至極当たり前の言葉ですよね。
この条件づけを自分自身の行動によって、
意図的につくりだすことが、NLPのテクニックとして、
とても大切な事となってくるのです。
それでは、NLPのアンカリングの方法を紹介します。
1、うまくいっている状態(自分が引き出したい状態をイメージする)
VAKモデル(代表システム)を使ってイメージするとなおいい。
2、うまくいっている状態の感情が高ぶる寸前で、
特定の行動(ガッツポーズなど)をする
3、特定の行動を行うことによって、自分の感情をたくさん感じる
このような順序を追うことによって、
自分自身の行動をコントロールすることができます。
悲しい気分になってしまったときは、
NLPのアンカリングを使ってみると、
とても効果的なこととなります。
NLPセミナーに参加して、色々な事を得ることができました。
どんな事を学ぶことができたかというと、
その事は挙げれば挙げきることができないと思います。
それぐらい密度が濃いものだったからです。
しかし、もしも2つだけ挙げることをいうのであれば、
この2つを挙げることがあります。
1、セミナーの運用の方法
2、お互いに刺激を与えることができる仲間
この2つを得ることができたことは、
自分にとってとても大きな効果でした。
もちろん、NLPのテクニックを学ぶことができたことは、
自分自身にとって、とても効果的な事でした。
しかし、それ以上に自分の力になっていることは、
今挙げた2つの事なのです。
NLPの基本的な知識や応用的な知識を得ることができるのは、
間違いないのだと思います。
それでは、当たり前なので、
ここでは触れませんが、その他でNLPセミナーを受講した事によって、
自分自身が得たことを紹介します。
1、セミナーの運用方法
これは、意外な事ですが、運用の方法に関してまして、
とても勉強になりました。
わたしのセミナーでは、何人モノ人たちがいました。
40人ほどでしょうか。
このような人たちを10日間にわたって、
うまく引っ張っていく事は難しいことだと思います。
しかし、NLPトレーナーの方たちは、
その事をうまく実現してしまうのです。
だから、そういった点で、とても勉強になりました。
2、お互いに刺激を与えることができる仲間
わたしにとって、仲間ができたことは、
とても大きな事でした。
今でも、これらの人とは会ったり、
情報交換をしています。
このことも自分がNLPセミナーに参加して、
得ることができたことです。
あの人は、コミュニケーションがとても上手、
と思う人がいると思います。
その人と自分とでは何が違うのか、その違いを明確に理解することは、
中々難しいと思います。
コミュニケーション上手になるには、
ちょっとした簡単な事を行うことだけでは、
中々むずかしいところがあると、思います。
しかし、ちょっとしたコツを押さえるだけで、
コミュニケーション上手になるための、コツを知ることができます。
そのコツは、NLPのテクニックの中の一つです。
それでは、NLPのコミュニケーションのテクニックについて、
話をしたいと思います。
そのNLPのテクニックの名称の事を
ラポールと言います。
このNLPのテクニックを使うことによって、
コミュニケーションを別の視点から捉えることが
できるようになってくるのです。
このNLPのテクニックによって、
自分自身が取るべき、コミュニケーションの基本が
わかっています。
明日から、行うことができるNLPのテクニックです。
それでは、このNLPのテクニックについて、
簡単に紹介していきましょう。
まずは、NLPのラポールテクニックとして、
とても有名なものは、ページング、ミラーリング、バックトラッキングです。
この3つは、NLPの基本的なテクニックの一つです。
ページング・・・相手のコミュニケーションの速度に合わせます。
ミラーリング・・・相手のかがみのように、行動します。
バックトラッキング・・・おうむ返しをすること
こんな簡単な事で、コミュニケーションの成果は
大きく変わって来るでしょう。
NLPのラポールのテクニックでした。