親と子のNLP
- 12.25.10
- コラム
親と子どものコミュニケーションとは、
基本的に難しいものです。
厳しくしすぎてしまうことも時にはありますし、
逆に甘やかしすぎて、あまりにも自由すぎる子どもになってしまうことも、
あることと思います。
このあたりのバランスをどのようにして、
考えていますか?
このあたりのさじ加減に苦心している方が、
とても多いことと思います。
そこで、今回は言葉の使い方から、
このアプローチを考えてみたいと思います。
言葉の使い方だけで、子どもとのコミュニケーションの
取り方が大きく分かってくるのです。
言葉の使い方がうまく出来ることによって、
NLPでいうところのラポールの構築が、
うまくできるようになってくるのです。
ラポールとは、NLPの用語で、
信頼関係という言葉です。
例えば、このような言葉と、
次のような言葉があったとして、
どちらのほうがいいでしょうか。
「どうしてあんな事をしてしまったの?」
「どうしたら、あんな事にならなかった?」
この2つの言葉が指していることは、
同じかもしれません。
しかし、物事の方向性は全く違います。
一つの意見では、過去に対する失敗に焦点が向かっています。
しかし、もうひとつの言葉からは、
未来に対する提案を見て取ることができます。
このような違いは、とても大切だと思いませんか?
質問一つで、子どもの可能性を作ることもできますし、
潰してしまうことできるのです。
このサイトの中では、NLPセミナーで学んだことと、
親子関係について、書いていこうと思っています。