アイ・メッセージ







「自分は、このような気分になった」
「その行動をやめてください」


この2つの言葉があるとして、違いを感じますか?

この言葉は、2つの言葉としては、まったく種類が違うことと思います。
しかし、実は求めていることはまったく同じことなのです。

この言葉は、NLPのラポールを築くときに、
とても使えるNLPのテクニックであります。

それでは、詳細について、簡単に説明をしたいと思います。


「自分は、このような気分になった」
「その行動をやめてください」

この言葉を見ているだけでは、正直何も見えてこないですね。
そこで、この言葉の前後のコンテクストを確認しましょう。


言葉を発した人にとって、嫌な事をされた、
その行為をやめさせたいと思った、その後の発言。

「自分は、嫌な気分になりました」
「その行動をやめてください」

NLPのセミナーの中でも多少触れられるものですが、
この言葉を「アイメッセージ」と言います。

自分の気持ちをあいてに伝えることによって、
相手の行動を変えることができるようになってくるのです。


相手に対して、ストレートに物事を伝えるよりも、
アイメッセージを伝えることが有効であることがあります。

ストレートなメッセージではなく、アイメッセージを行うことによって、
相手の行動をコントロールすることができるようになってくるのです。

NLPのラポールのな中で、よく使われることです。
アイメッセージを試してみてくださいね。