両親を癒すNLPのワーク
- 08.22.11
- コラム
NLP講座に参加していると、色々な事がわかってくることと思います。
その一つとして、この事をかんがせることができると思います。
それは、人の癒しです。
人の事を癒すことができるのは、どのようなことなのか?
そのことについて考えることがあります。
NLPとは、セラピー的な手法から発展したものです。
ですので、この癒しのイメージを持っていることは、
NLPの事を感じることができるのではないかと思います。
NLPを使っていることで、色々なことがわかってくる事と思います。
この事は、色々な場面で考えることができるものですね。
ちなみに、NLPのセラピーの中で、
NLPコア・トランスフォーメーションというテクニックがあるのですが、
このNLPのテクニックの中では、自分自身の両親を癒しワークがあります。
この癒しのワークを行うことで、これまでには見られなかったような
変化を感じることができるようになってくることと思います。
両親の心を癒すワークは、これまでには考えることが
出来なかったことなんだと思います。
そして、両親との繋がりを持つことで、
自分自身との繋がりを感じることができるようになります。
なぜなら、自分自身と両親はつながっているからです。
ですので、両親の事を癒すことは、
自分自身の事を癒すことにもなってきます。
NLPとは、セラピー的な要素を持っているものです。
このような使い方をしてみることも面白いことと思いますよ。
ぜひ、使ってみてくださいね。
お互いをリスペクトする人間関係
- 07.30.11
- コラム
人間関係には、色々なものがあることと思います。
彼氏と彼女の関係から始まって、友人関係など、
本当に色々な人間関係があることと思います。
しかし、中には破綻した人間関係もあることと思います。
この違いは、どこから生まれてくるのでしょうか。
その点について、考えてみたいと思います。
わたしが、かんじるところでもあるのですが、
人間関係で大切な事は、お互いのことを信頼している事と思います。
この視点が抜けてしまうと、いい結果を残すことができません。
ですので、この点をしっかりと捉えることができるといいでしょう。
わたしは、感じるのですが、NLPのラポールとは、
お互いの信頼関係の事を言うのではないかと思います。
もちろん、仲良し事と思います。
お互いのリスペクトの気持ちで、人間関係が構築されることを考えると、
NLPのラポールの事を考える以前の問題の可能性も考えられます。
そして、物事の考え方もその一つとして、捉える事が、
できることとして、考えましょう。
そのときには、NLPのリフレーミングを使うといいでしょう。
相手の事をリスペクトできないとしても、
全くできない人などは、そうそういないことと思います。
そのようなときにこそ、NLPのリフレーミングの考え方を
使うことができます。
NLPのリフレーミングとは、
物事のフレームを変更することを指します。
ですので、リスペクトできない人がいても、
その行動のいい所を見ることができるようなると、
その人に対する評価は、大きく変わることと思います。
結果的に、色々な事が見えるようになってくるでしょう。
お互いの立場が見えない
- 06.25.11
- コラム
親子関係というのは、水と油のような関係ですね。
中々、交わることがありません。
しかし、これも関わり方一つで変わってくることと思いますね。
そうしないと、変わることができないことと思います。
自分自身も過去にそうでしたから、その事はよくわかります。
しかし、こちらのアプローチ次第で、
何にでも変わっていくものなんですね。
ちなみに、NLPの前提には、こんな言葉があるので、
共有させていただきたいと思います。
相手の反応がコミュニケーションの成果
この言葉を知っているだけで、これまでの人間関係は、
好転することと思いますよ。
こちらの立場でコミュニケーションを取って、
相手が好ましい表情をしないこともあると思います。
しかし、このような状況であっても、
それは自分自身が招いた状況なのです。
相手が不快な気持ちを持ったとしたら、
そのコミュニケーションは、失敗なわけですね。
この事に気付くことができると、
かなりいい感じになって来ることと思います。
NLPセミナーに参加した別の受講生の方は、
このNLPの前提に、感動した人が多くいたように思います。
ですので、実際にNLPセミナーに参加したことがない人でも、
このNLPの前提は、かなり納得感を持って頂けると思いますね。
そして、NLPの前提は、この言葉だけではありません。
他にも多くのNLPの前提があります。
この他にもあるNLPの前提について、知ることができると、
さらに、NLPの事を理解することができるのではないかと思いますね。
親子関係で使える心理学の考え方のひとつです。
子どもときの習慣は、かなり大切です。
- 05.15.11
- コラム
あなた自身の小さいころのことを覚えていますか?
恐らく、ほとんど覚えていないことと思いますが、
このころの体験は、実はあなたのベースを作っている事と
なっているのです。
なぜなら、この頃の心とは、
自分自身の心がまっさらな為に、潜在意識に
多くを刻まれやすいのです。
ですから、小さな子どもときの習慣は、
とても大事なものであると言えます。
このときにどのような習慣を持っていたのかによって、
その後の人生もおおきく変わってくると言っても、
過言ではないかと思います。
ですから、小さい頃の習慣を思い出してみるといいかもしれません。
その頃の習慣は、いい意味であなたの現在に影響を与えていることでしょう。
しかし、現在の自分にとって、望ましくないことも中には、
あるかもしれません。
その時には、そのNLPの潜在意識に刻まれた習慣を
変えるには、いくつかの仕組みを考える必要が出てくると、
考えてみましょう。
その為には、正直言って多くの労力を必要とします。
NLPを名古屋で教えているNLPトレーナーさんが、
言っていたことですが、その為には潜在意識をコントロールする必要が
あるとのことです。
特に使えるNLPの方法は、
朝晩にアファメーションを行うのです。
そうすることによって、自分の潜在意識は大きく変わってくると言います。
このようなことができると、さらにいい結果を産むことができるでしょう。
試しに一度、一週間ほど、アファメーションを行ってみましょう。
きっと、いい結果を産むことができるでしょう。
親がいなかった動物園のくま
- 04.25.11
- コラム
最近、あるニュースを見ました。
このニュースを見ながら、一つ感じたことがあったので、
こちらのサイトの中で紹介をさせて頂ければと思います。
セラピーやカウンセリングの仕事をされている人には、
とても為になるような話であると思います。
ぜひ、最後までお読みください。
この話は、ある動物園での話なのですが、
ひとりの小熊がいたのですが、その小熊は小さい時に、
親とゲージを分けられてしまっていました。
結果として、その小熊はとても臆病な小熊になってしまいました。
この話から、感じることが出来ることはあると思います。
特に、セラピーやカウンセリングを行っている人は、
このことを知っていることと思います。
この小熊がなぜ臆病な小熊になってしまったのか?
その理由は、小さい時にまもらえれている感覚をもつことが、
出来なかったことから行っていることです。
これは、人間の子どもにも言えることですが、
小さなときに、親から守ってもらえなかったときには、
世界に対する認識が大きく変わってしまいます。
世界というのは、とても危険がいっぱいなところであると、
認識が生まれてしまうのです。
しかし、しっかりと守ってもらう体験をしている子どもは、
おとなになってからも自信を持った行動をすることができます。
しかし、そのような経験がなかった子どもは、自分なりのその方法を
探さないといけないわけです。
このことが生きることに対して、重圧を感じてしまうのですね。
もしも、この話にピンとこなかったとしても、
NLP資格セミナーでは、この手の話を深めることができるので、
この話の意図を段々と知ることができると思います。
アイ・メッセージ
- 03.22.11
- コラム
「自分は、このような気分になった」
「その行動をやめてください」
この2つの言葉があるとして、違いを感じますか?
この言葉は、2つの言葉としては、まったく種類が違うことと思います。
しかし、実は求めていることはまったく同じことなのです。
この言葉は、NLPのラポールを築くときに、
とても使えるNLPのテクニックであります。
それでは、詳細について、簡単に説明をしたいと思います。
「自分は、このような気分になった」
「その行動をやめてください」
この言葉を見ているだけでは、正直何も見えてこないですね。
そこで、この言葉の前後のコンテクストを確認しましょう。
言葉を発した人にとって、嫌な事をされた、
その行為をやめさせたいと思った、その後の発言。
「自分は、嫌な気分になりました」
「その行動をやめてください」
NLPのセミナーの中でも多少触れられるものですが、
この言葉を「アイメッセージ」と言います。
自分の気持ちをあいてに伝えることによって、
相手の行動を変えることができるようになってくるのです。
相手に対して、ストレートに物事を伝えるよりも、
アイメッセージを伝えることが有効であることがあります。
ストレートなメッセージではなく、アイメッセージを行うことによって、
相手の行動をコントロールすることができるようになってくるのです。
NLPのラポールのな中で、よく使われることです。
アイメッセージを試してみてくださいね。
「負け」に対して、どのような対処をするか?
- 02.23.11
- コラム
ものごとには、結果論として、
「勝ち」と「負け」があると思います。
何事も、「勝ち」「負け」があります。
社会活動というのは、特にビジネスの世界では、
結果が求められます。
この結果というものが、全てとなってくるわけです。
しかし、一番いけないことは、
負けをしたときに、その負けを認めないことです。
例えば、このような事をいう人がいませんか?
成功をしている同僚や部下を見て、
「あんなに頑張っても、意味ないよね」
「頑張っていて、つかれない?」
「プライベートで充実していればいいからね」
このような言葉をいう人がいますよね。
この場合は、「勝ち」、「負け」以前の問題です。
自分自身のことを客観的に見ることができず、
じぶんの現実を受け入れることができません。
このような人は、精神的な弱さが原因だと思いますが、
ドンドンと何か得体のしれないものに
引きこまれてしまうしょう。
自己啓発にハマってしまう人は、
このような傾向があると思います。
物理空間で成功ができないときに、
情報空間の中に逃げこむのです。
このような方法では、あまりにも悲しすぎますね。
ですから、「負けは負け」と認めて、
いったん、何もかもリセットして、
その負けの意味付けを変えましょう。
負けの意味を、フィードバックとして、
受け入れるのです。
NLP資格セミナーで、知った考え方ですが、
このようなNLPの前提の考え方があります。
「失敗はない、フィードバックがあるだけだ」
つまり、失敗は失敗として認め、
そのフィードバックを受け入れる姿勢が大切なわけです。
子どもの力を引き出す力
- 01.28.11
- コラム
子どもの力を引き出すことが、とてもうまい人がいます。
その人は、なぜか子ども力を引き出すことができるのです。
その人は、どのような事を行っているのでしょうか。
そのことについて、簡単に触れてみたいと思います。
もちろん、NLPの話とも関連を持たせて、
その考えをふくらませていきたいと思います。
子どもの能力を引き出すことが、
とてもうまい人は、質問の仕方が、
とてもうまいのです。
コーチングのメソッドでもあるのですが、
質問から、その子どもの能力を引き出します。
「自分で考える力を持つ子ども」にすることが、
とてもうまいのです。
自分でものを考えることが出来る子どもは、
将来に渡って、自分の能力を引き出すことが、
とてもうまくなってきます。
逆に、子ども時に、自分自身でモノを
考える傾向を持っていなかった子どもは、
大人になってから、大変なこととなると思います。
与えられたものに対して、クリアをすることは、
出来るのですが、自分の能力を引き出すこととなると、
そのような事は難しくなってきます。
もちろん、おとなになってから、
この習慣を創りだすことはできますので、
もしも今そのような習慣をもっていないとしたら、
今から意識的に自分で考える習慣を持つことが
とても大切な事となってくると思います。
さて、子どもの自分で考える力を
伸ばすには、質問の力が大切です。
子ども自身が自分自身で考えることが、
できるような余地を考えることができることが、
とても重要なこととなってきます。
このような質問の能力について、
簡単に考えてみることを行なってみましょう。
子どもの能力や行動が変わってくることを
感じることが出来ることと思います。
子どもの力を引き出す事
- 12.30.10
- コラム
子どもの力を引き出すことができたら、
親として、それほど嬉しいことはありません。
子どもは、色々な特性を持っています。
ですから、親の方法論だけでは、その子の力を伸ばすことは、
とても難しいのです。
こちらが、良かれとおもったことでも、
その子どもの特性から考えると、それは最悪なことであることも
多々としてあります。
ですから、このアプローチの方法論について、
知っていることはとても大切なことなのです。
子どもがどのような言葉かけによって、伸びていくのかは、
とても大切な事です。
そこで、今回提案するNLPのテクニックがあります。
そのNLPのテクニックの名称は、メタモデルと言います。
こちらのテクニックは、書籍の中では言及が少ないかもしれませんが、
NLPセミナーの中では、割と深く扱う分野です。
このNLPのメタモデルは、人の言葉の傾向から、
その人の言葉の使い方を研究することです。
ですから、この事から分かっていることを
簡単な事として、認識してみましょう。
そうすることによって、
自分自身の子どもがどのような傾向にあるかを
認識することができるようになってきます。
例えば、このメタモデルには、
「目的追求」と「問題回避」という言葉があります。
この2つの言葉から分かってくることは、
とても重要なことです。
この2つの言葉からは、人がモチベーションを
上げるときの言葉がわかってくるのです。
「目的追求」は、目標を設定して、頑張ることにたけており、
「問題回避」は、問題から回避する事に対して、モチベーションを上げることをします。
大きく分けて、このような違いが、あります。
このような違いについて、学ぶことができるのが、
NLPのメタモデルです。
親と子のNLP
- 12.25.10
- コラム
親と子どものコミュニケーションとは、
基本的に難しいものです。
厳しくしすぎてしまうことも時にはありますし、
逆に甘やかしすぎて、あまりにも自由すぎる子どもになってしまうことも、
あることと思います。
このあたりのバランスをどのようにして、
考えていますか?
このあたりのさじ加減に苦心している方が、
とても多いことと思います。
そこで、今回は言葉の使い方から、
このアプローチを考えてみたいと思います。
言葉の使い方だけで、子どもとのコミュニケーションの
取り方が大きく分かってくるのです。
言葉の使い方がうまく出来ることによって、
NLPでいうところのラポールの構築が、
うまくできるようになってくるのです。
ラポールとは、NLPの用語で、
信頼関係という言葉です。
例えば、このような言葉と、
次のような言葉があったとして、
どちらのほうがいいでしょうか。
「どうしてあんな事をしてしまったの?」
「どうしたら、あんな事にならなかった?」
この2つの言葉が指していることは、
同じかもしれません。
しかし、物事の方向性は全く違います。
一つの意見では、過去に対する失敗に焦点が向かっています。
しかし、もうひとつの言葉からは、
未来に対する提案を見て取ることができます。
このような違いは、とても大切だと思いませんか?
質問一つで、子どもの可能性を作ることもできますし、
潰してしまうことできるのです。
このサイトの中では、NLPセミナーで学んだことと、
親子関係について、書いていこうと思っています。