親がいなかった動物園のくま
- 04.25.11
- コラム
最近、あるニュースを見ました。
このニュースを見ながら、一つ感じたことがあったので、
こちらのサイトの中で紹介をさせて頂ければと思います。
セラピーやカウンセリングの仕事をされている人には、
とても為になるような話であると思います。
ぜひ、最後までお読みください。
この話は、ある動物園での話なのですが、
ひとりの小熊がいたのですが、その小熊は小さい時に、
親とゲージを分けられてしまっていました。
結果として、その小熊はとても臆病な小熊になってしまいました。
この話から、感じることが出来ることはあると思います。
特に、セラピーやカウンセリングを行っている人は、
このことを知っていることと思います。
この小熊がなぜ臆病な小熊になってしまったのか?
その理由は、小さい時にまもらえれている感覚をもつことが、
出来なかったことから行っていることです。
これは、人間の子どもにも言えることですが、
小さなときに、親から守ってもらえなかったときには、
世界に対する認識が大きく変わってしまいます。
世界というのは、とても危険がいっぱいなところであると、
認識が生まれてしまうのです。
しかし、しっかりと守ってもらう体験をしている子どもは、
おとなになってからも自信を持った行動をすることができます。
しかし、そのような経験がなかった子どもは、自分なりのその方法を
探さないといけないわけです。
このことが生きることに対して、重圧を感じてしまうのですね。
もしも、この話にピンとこなかったとしても、
NLP資格セミナーでは、この手の話を深めることができるので、
この話の意図を段々と知ることができると思います。