子どもの力を引き出す事
- 12.30.10
- コラム
子どもの力を引き出すことができたら、
親として、それほど嬉しいことはありません。
子どもは、色々な特性を持っています。
ですから、親の方法論だけでは、その子の力を伸ばすことは、
とても難しいのです。
こちらが、良かれとおもったことでも、
その子どもの特性から考えると、それは最悪なことであることも
多々としてあります。
ですから、このアプローチの方法論について、
知っていることはとても大切なことなのです。
子どもがどのような言葉かけによって、伸びていくのかは、
とても大切な事です。
そこで、今回提案するNLPのテクニックがあります。
そのNLPのテクニックの名称は、メタモデルと言います。
こちらのテクニックは、書籍の中では言及が少ないかもしれませんが、
NLPセミナーの中では、割と深く扱う分野です。
このNLPのメタモデルは、人の言葉の傾向から、
その人の言葉の使い方を研究することです。
ですから、この事から分かっていることを
簡単な事として、認識してみましょう。
そうすることによって、
自分自身の子どもがどのような傾向にあるかを
認識することができるようになってきます。
例えば、このメタモデルには、
「目的追求」と「問題回避」という言葉があります。
この2つの言葉から分かってくることは、
とても重要なことです。
この2つの言葉からは、人がモチベーションを
上げるときの言葉がわかってくるのです。
「目的追求」は、目標を設定して、頑張ることにたけており、
「問題回避」は、問題から回避する事に対して、モチベーションを上げることをします。
大きく分けて、このような違いが、あります。
このような違いについて、学ぶことができるのが、
NLPのメタモデルです。
親と子のNLP
- 12.25.10
- コラム
親と子どものコミュニケーションとは、
基本的に難しいものです。
厳しくしすぎてしまうことも時にはありますし、
逆に甘やかしすぎて、あまりにも自由すぎる子どもになってしまうことも、
あることと思います。
このあたりのバランスをどのようにして、
考えていますか?
このあたりのさじ加減に苦心している方が、
とても多いことと思います。
そこで、今回は言葉の使い方から、
このアプローチを考えてみたいと思います。
言葉の使い方だけで、子どもとのコミュニケーションの
取り方が大きく分かってくるのです。
言葉の使い方がうまく出来ることによって、
NLPでいうところのラポールの構築が、
うまくできるようになってくるのです。
ラポールとは、NLPの用語で、
信頼関係という言葉です。
例えば、このような言葉と、
次のような言葉があったとして、
どちらのほうがいいでしょうか。
「どうしてあんな事をしてしまったの?」
「どうしたら、あんな事にならなかった?」
この2つの言葉が指していることは、
同じかもしれません。
しかし、物事の方向性は全く違います。
一つの意見では、過去に対する失敗に焦点が向かっています。
しかし、もうひとつの言葉からは、
未来に対する提案を見て取ることができます。
このような違いは、とても大切だと思いませんか?
質問一つで、子どもの可能性を作ることもできますし、
潰してしまうことできるのです。
このサイトの中では、NLPセミナーで学んだことと、
親子関係について、書いていこうと思っています。
モデリング
- 12.06.10
- NLP用語について
人のマネをすることによって、
自分のスキルをさらに向上させるための
NLPのテクニックがあります。
このNLPのテクニックは、
とても基本的なことなので、
ご存知の人もいるかもしれません。
このテクニックは、NLPのモデリングと言われているものです。
このNLPのテクニックは、NLPの基本的なことで、
色々なワークの中で使われていくこととなっています。
NLPのモデリングのテクニックの手順は、
以下のようにして行います。
目の前に、自分がマネをしたいと思う人を
イメージする。この時のイメージは、より鮮明だといいです。
体感覚を持っているとさらにいいかもしれません。
VAKモデル(代表システム)を使って、自分自身のことを
イメージするのです。
NLPプラクティショナーセミナーを通して、
バディーと呼ばれる一緒に行う人物と
NLPのモデリングを行うとそのうまくいくことができると思います。
一人でおこなうことは、中々難しいです。
次に、モデリングの次の段階にいくことができます。
この次の段階のモデリングをするときには、このような事を行います。
とても不思議な方法なのですが、モデリングを行うことによって、
目の前の相手の中に、実際に入り込むことを行うのです。
そうすることによって、
モデリングをする相手のイメージをよりわかってきます。
さらに、その人が感じていることや
思っている事もわかることもあります。
ここまで来ることが出来れば、
モデリングをした相手の方法論を知ることが
できるようになってくるのです。
これが、NLPのモデリングのテクニックです。
この事によって、自分自身が思っている以上のことが、
さらに分かってくることができるようになってくるのです。